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母恋し。

くー&アンディの埼玉滞在中のお話の続きです。

予定外の滞在だったこともあり、いつも食べてるドッグフードが残り少なくなっていたので
近所のスーパーで買ってきた、「フィッシュ&ポテト」が主原料のドッグフードを
ふたりが手元に戻ってきた日の夜から食べさせてみました。
メグは色んなドッグフードを日替わりであげてもお腹を壊さない子なのですが
(犬ご飯の勉強を始める前の話です。 
たま~に、同じメーカーの違う主原料の物とか
同じ主原料で違うメーカーの物とかを、日替わりで…。
でも本当は、犬は人間のように複雑な消化機能を持ち合わせていないので
毎日同じ内容であげるのがベストなんだそうです)

くー&アンディにはちょっと気を遣って、 「いつもの:新しいの=6:4」 の割合で
少しずつ馴らすようにしてあげました。
が、その夕食後、ふたり揃って 下痢Pに ( ̄□||||!! 
ゆるゆるウンチを夜中から朝にかけて、トイレや部屋の隅などに何度もしてました。

くー・アンディは、離乳食を始めた生後22日目からずっと同じフードをあげ続けていたせいか
他のフードじゃダメみたいです。
これはたまに聞く
一週間くらいかけて、徐々に慣らしていかなければいけないタイプの子!?
と、ちょっとビックリしました。

実は一昨日まで、「この時初めて下痢させちゃった…」と思っていたのですが
一昨日たまたまこのブログの過去記事を読んでいたら
カバちゃんと花ちゃんが新しいお家に行く前にも
二週間ほど別のフードをあげてた時期があって
その時も、「くー&アンディだけが下痢をした」と書いてありました。
この子たちは、お腹がちょっとデリケートみたい。

でもこの時の下痢は、翌日の朝から元のフードに戻して(少量)、昼はお留守番のため絶食
夜もいつものフードをあげるようにしたら、その日の夜から普通のウンチをしてました。
(で、ちょっと遠くのペットショップまで行って、いつものフードを買ってきた)


この下痢っぴ事件から4日後の夜、アンディがまた下痢をし始めました。
この時の下痢は、本当に可哀想でした。
水下痢手前のものを何度も、しかも、してもしてももよおすらしく
あちこちに点々としてました。
夜中には、食べた物を大量嘔吐。
たぶん量からして、朝・昼・晩の三食分です。
「これは、消化器官が動いてないな」
と思ったので、翌日、お散歩中に見つけてあった動物病院へ連れて行ってみました。
が、行ってみたら、なんとその病院、夜間診療専門の病院で
夜中しか営業をしてない所でした。
(夜中やってる所かと思ってた)
慣れない土地で他に病院の場所も分からないし
らるちゃんは明後日の夜まで帰って来ないし……
結局、この日のお昼からアンディの下痢が止んで、便秘状態になっていたので
「これはいい兆候だから、もう少し様子を見ることしよう」
と思い、しばらく絶食させたり、ビオフェルミンをあげたりしながら
アンディが不安に感じないよう精一杯慰める事に専念しました。


思いきって病院に行かなかったのには、ワケがあります。
くーちゃんが下痢をしていなかったので、細菌性のものではないだろうし
拾い食いもしてないし、たぶん原因は
メグがいないせい!
だと、ほぼ確信していたからです。

今までのブログにも書いてきたように、メグのアンディ贔屓はあからさま。
それ故、アンディは、思った以上に「お母さんっ子」だったみたいです。
対してくーちゃんは、メグがあんまり相手をしてくれないのもあり
メグに対する依存度が低く、どちらかと言えば「メグママっ子」なので
メグがいなくてもメグママがいるから平気だったみたいです。

megmeg
 ↑ 2011.3.29  まるで恋人同士のようなふたり。


ふやかしたドッグフードと、ビオフェルミンと
メグママの愛情頼みで様子をみること、約2日間。
しばらく便秘をした後、やっと形のあるウンチをしてくれました。
それからは、一日中、くー・アンディの相手をしてました。
スーパーに行くのは、2~3日に一回。
で、なるべく くーちゃんよりもアンディの方を多く抱っこしてあげるようにしました。
くーちゃんは、空気が読めて自我もあまり強くないタイプなので
その辺のところは理解してくれてた模様(たぶん)
らるちゃんとメグママ両方に、バランス良く甘えてました。


そういう訳で、赤ちゃん時代から面倒をみてあげてたのにも関わらず
今までちょいクールで他人行儀な感じだったアンディが
この頃から、かなり積極的にメグママに甘えてきてくれるようになりました。
アンディの甘え方って、お父さんの武蔵君と同じみたいです。
両前足をメグママの体に掛けてきて、そのまま静止。
尻尾を振ったり、ペロペロ舐めてきたりとかしないのです。
くーちゃんの派手な甘え方に比べると、あまりにも地味なので
飼い主としては、あんまり甘えてもらってる気分にならなかったのですが
最近は、こうやって甘えてくる回数がかなり多くなり、一回当たりの時間も長くなったので
やっと甘えてもらってる感覚が持てるようになってきました。
ごくごくたまに、控え目ではありますが、メグママの口元をペロッと舐めてきたりも。
かなりの進歩です(*^.^*)


「お母さん依存度」が高かったアンディにとって、今は精神を鍛えるための
大事な経験をしてる真っ最中かもしれません☆



~おまけ~
初めて埼玉の家に連れてきた時、くーちゃんがこの田んぼにダイブしました(-"-;A
megmeg

ちょうどシロカキをしている真っ最中だったので、オーナーの方に
「わぁぁ、何やってるの!? ごめんなさいッ」
と謝って、即退散しました。
たぶん、横浜の病院からの長旅で喉が渇いてて
田んぼの中の水が飲みたかったんだと思う……。




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