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手術まで。

【5月22日(日)】
この日、いよいよ骨折整復の手術。
説明担当の先生に言われた通り、午後1時に病院に到着。
らるちゃんは用事が入っていたので、今回はメグママ一人です。
さすがは人気病院、土日は激混みです。
30分ほど待ったところで
「まだいつ手術ができるか見通しが立たないので、メグちゃんと面会してますか?」
と言われたので、お言葉に甘えて会ってきました。


メグはメグママを見ると、ものすご~く喜んで尻尾ブリブリ
メグママの口元をいつも以上に激しくペロペロ舐めてきました。
で、メグを抱っこしたまま椅子に座って
まったりタイムを過ごそうとしているメグママを思いっ切りムシして
「降ろせ、降ろせ」
と大暴れ(^▽^;)
これで落としたら、本当にシャレにならないので、仕方なく床に降ろしてあげると
メグは隣近所の入院患者のワンコさん達にご挨拶を始めました。
超~社交的なメグらしいなぁと、その様子を微笑ましく眺めつつも
3本足といはいえ、あんまり歩かせてはいかんだろう
と、途中で切り上げ抱っこすると、またも大暴れ。
結局、その部屋の入院患者全員(高濃度酸素集中治療室に入ってるワンコは除く)と挨拶して
やっと一段落つけました(;^_^A
今まで相手の姿が見えない声だけのお付き合いだったから
気になって仕方がなかったんでしょうね。

megmeg
 ↑ この時メグが入ってたお部屋



抱っこをし始めてからかなりの時間が経つまで、メグはずーーっとブルブル震えてました。
前日会った時は落ち着いていたのですが、一晩入院して
隣近所のワンコ達のいろんな鳴き声を聞いてるうちに
恐怖心が芽生えてしまったのかもしれません。
二時間ほど抱っこし続けて、やっと寝てくれました。

megmeg
 ↑ 携帯で自分撮り


この後、リハビリに来ていた大型犬のリハビリ痛の叫び声を聞いて目を覚まし
また、震え始めました。
やっと治まったと思ったら、今度はスタッフの方が誤って落とした
たらいの音を聞いて、またブルブル。
いつもより、かなりナイーブになってる……。
その様子がどうにもこうにも不憫で、メグの頭にほっぺをくっつけながら
「メグちゃ~ん、えらいこっちゃになっちゃったねぇ…」
とメグママも溜め息。


いつまで経ってもお声が掛からないので、記録ついでにメグの足も撮っておきました。
megmeg
骨折した方の足が、めっちゃむくんでます。


いつもはスマートな「くまちゃん」も、関取並みに。
0_20110606214109.jpg


参考までに、こちらが以前撮った、メグの「くまちゃん」です。
  megmeg



そんなこんなで、夕方5時半。
やっと
「これから手術の準備を始めますので、呼ばれるまで待合室でお待ち下さい」
と言われました。
手術は院長先生にお願いしていたので、先生の手が空くまで待つのは致し方ナシ。
院長先生に診てもらいたいという気持ちは、飼い主の皆さん一緒ですもんね。
でも、5.3㎏のメグを4時間も抱っこし続けていたから
メグママ、最後の方は腰が痛かったよ…(*_*) 

2時間半を過ぎた頃から、メグの様子がだいぶ穏やかになったのが分かったので
これから始まる大仕事に対処するためのエネルギーをメグに注入できたような気がしました。
これはこれで、良かったのかもしれません☆


~つづく~



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