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胡麻と大豆製品について

旅行前に予告していた、 「胡麻」「大豆製品」 をあげる回数を減らした理由について
今回は書いてみようと思います。
文章ばかりになりそうなので、意味もなく、途中でメグの写真を挟んでみたりして(●´ω`●)ゞ
今回の内容も、馬肉屋さんから教えて頂いたものです。


まず、 ※ 植物性の油は、犬の体には合わない ※ んだそう…。

動物性の脂というのは、放っておけば腐って自然に分解されますが
植物性の油は、酸化はするけど いつまで経っても分解されない 
という事を、前提に。

人間は、汗の中に悪い脂質を混ぜ、体外に出す事ができますが
犬は汗をかきません ので、毛根にある皮脂線から皮脂として分泌します。
もし、食事に含まれている油脂や脂質が酸化したものであれば
それは 過酸化脂質 として、皮脂線より分泌されます。
(反対に、この皮脂が性質の良いものであれば
毛(コート)を保護する、ツヤツヤ~゜・:* の元になります)

ベターっとした悪い皮脂には、それを餌とする有害細菌が取り付き、繁殖。
ベタベタの脂漏症とか、 皮膚疾患の原因 となるそうです。

一度封を切った植物オイル、「絶対、酸化させない」 という自信は…
…ないですよね(;^_^A
ドッグフードも、鮮度が大事ってよく言いますが
オイルが吹き付けてあるものは、保存方法にも注意が必要ですネ。

食事のアドバイスを貰っている馬肉屋さんに
「すり胡麻を犬の食事に混ぜるのはどうでしょう」
と質問したら、「植物性の油の原料だから」というお返事。
要するに、オススメ出来ないって事なんだなぁ、と理解しました(_ _)

046_20100308002220.jpg
晴れた日の沖縄は、もう初夏の気候です



※ 女の子は、大豆製品の摂り過ぎに注意!!! ※

こちらは、 大豆イソフラボン の問題です。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンの「エストロゲン」と同じような働きをもつことで有名で
「食べる女性ホルモン」とも呼ばれています。
「おから」「豆腐」「納豆」
メグに、植物性のタンパク質も摂らせてあげたいな☆
なんて思いで、以前はよくあげていたのですが
摂り過ぎると 乳腺症 になり易くなるんだとかΣ(・ω・ノ)ノ!
(馬肉屋さん、自分で飼ってる数十匹のミニピン&知人の協力により、実験したそう)
確かに、小さい犬の体に、大豆イソフラボンの影響はとっても大きそうです。
メグは避妊手術をしてないので
「ヒート後の偽妊娠→乳腺症」 は、特に避けたいところ。
なので、大豆製品は週に1~2回くらいにした方がいいのかもしれません。

男の子や、避妊手術済みの女の子にとってどうかは、よく分かりませんが
犬は本来肉食なので、毎日あげる食材ではないかも…???

567.jpg
お散歩後のお昼寝は、幸せ…♥


馬肉屋さんから仕入れた知識は、ハッとさせられるものが多く
ついついブログで紹介したくなっちゃうのですが
私自身は専門家ではないので、記事に対する責任を取りきれない訳で…。
今までに紹介した内容は、「手作り食」のお勉強をしている方には
納得し易いものだと思ったので載せましたが、この辺で、自主規制( ̄x ̄)
「犬のお食事シリーズ」は、これにて終了です\(^o^)/



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コメント

No title

なるほど、ですね。
うちが行ってる病院でも犬は元来肉食、ってよく言ってますねぇ。うちも半手作り食なので、気になることいっぱい。いいのかなぁ、悪いのかなぁ、て考えながらやってますが、よくわからないことが多いですね。
こういうこと書くのってホントに大変ですよね。伝えたい気持ちと間違って伝わったら・・・ていう不安と。今回はホントに勉強になりました。ありがとうございます。

うちも白髪対策チャレンジしてみます。
ホントにありがとうございました。

No title

知りませんでした!目からウロコな情報をありがとうございます。
また一つ勉強になりました。
すりゴマをごはんに混ぜているという記事を以前に読んで
すぐにアリスにもマネしたんですが、どうもうんPの匂いが強烈過ぎて
すぐに止めてしまったのです。

教わった馬肉屋さんのHPのオンラインショップのところから
問い合わせをしてみようと思ったのですが、
画面が何故か開かず(私のPCが変なんだと)出来ないので、
ネイチャーメイドのマルチミネラルを買ってくる事にしました!
でも、人間用ってワンコにどの位の量をあげたらいいのか
難しいです。

No title

コメントありがとうございました~v-411

人それぞれ考え方や捉え方違いがあると思うので、一概には言えませんが、ウチは酸化しないようソフトカプセルに入った物を使ってます。(魚油)
植物オイルはビタミンEが豊富でオメガ3補給にグリーンナッツオイルを使ってます。
亜麻仁油などは消化が苦手な子もいるようですが、オメガ3補給に一番使われている素材だから、グリーンナッツオイルも普及率があがれば、消化できない個体の話を聞くかもしれませんねv-393
馬肉は他のお肉に比べてオメガ3の含有率が高いようですね。でも、お肉ですので単価脂肪酸(オメガ9)が一番含まれていますv-363

ちなみに、私達が食べるサラダ油などは溶剤抽出法を使って作っている物が多いので、酸化云々の前に私はちょっと抵抗があります。ワンちゃんにはあげませんけどねv-399
ちなみにオリーブオイルやごま油は低温圧搾法で作られます。でも、酸化するのであげませんけどねv-355

大豆はその通りだと思います。もちろん、過剰にあげすぎる事が前提ですがv-363
イタグレの場合は甲状腺低下症になりやすいので、大豆は多すぎるとヨウ素吸収の阻害の問題もあるし、大豆の繊維はお腹でガスを発生させる確率が高いです。

ウチはあまり消化吸収が良い方ではないので、だんだんとウチの子にあったご飯になってきていますよ~v-411
まだまだ勉強途中ですが、健康に長生きしてくれる事を目標に日々勉強ですv-352

♪ルナ・リケさま♪

この記事が、ルナ・リケさんの参考になったみたいで嬉しいです(*⌒∇⌒*)

犬に食べさせていいモノと悪いモノって
本によって違っているので、ちょっと混乱しますよね~(´ヘ`;)
私は
『食べてはいけない! ペットフード大解剖②』
という本も参考にしています。
文章に説得力があるので、信用できそう(^ ^)

白髪対策、うまくいく事を願ってます☆
メグはさらに効果が出てきてますヨ(^o^)v

♪りんごまるさま♪

りんごまるさんの参考になったみたいで良かったデス(*^-^*)

すり胡麻は、人間の白髪に効くって聞いた事があったので
昨年の秋にも,、メグにあげてた時期があったのですが
けっこう匂いがキツイですよね(^▽^;)
私も、長続きしませんでした。

馬肉屋さんは、もし注文するなら
一度、電話を掛けてみた方がいいかもしれません。
その気になったら、勇気を出して(!) 掛けてみて下さいね~(‐^▽^‐)

VB群は水溶性なので、大目に摂取しても大丈夫(^-^)
体が必要とする分だけ吸収して、残りはオシッコに混じって排泄されます。
でも心配なら、錠剤をすり潰した後、1/2錠分をあげるようにしてみたらどうでしょう(?_?)

♪ショコアンヌ・ママンさま♪

ママンさんのコメントの、高度な内容に付いていくのに必死でござる(^▽^;)


オメガ3 → 蓄積脂肪にならない。皮下脂肪を減らし、血行を良くする。血液凝固を阻害する。
オメガ6 → オメガ3の反対の働きをする。
オメガ9 → 善玉コレステロールを減らさずに、悪玉コレステロールと中性脂肪を減らす働きがある。
       加熱しても酸化しにくい。

馬肉に、オメガ3オメガ9が多く含まれているという事は
犬の食事としては、やっぱり最高なんじゃないでしょうか(*^o^*)
魚油も、酸化しないようにソフトカプセルに入っているなら、安心してあげられますネ(^-^)


大豆の繊維が、お腹で発酵ガスを発生させるというのは
『食べてはいけない! ペットフード大解剖②』にも載ってました。
大豆の含有量の多いペットフードは、ちょっと避けたいですよね~(;^_^A

私も、メグがなるべく健康に長生きしてくれるよう食事に気を配っていきたいな
と、思ってます。
お互い、頑張りましょーp(^o^)q

No title

初コメントさせていただきます。
私も最近、できるときに手作りご飯を作るようにしているんですが。
たまに、納豆(ドライ)をあげたりしてたんですけどあげすぎには注意なんですね。
とっても勉強になりました。
ありがとうございます♪

♪waveさま♪

はじめまして。
コメントありがとうございます(^o^)

納豆は発酵食品で消化も良いし
何より、ワンコ受けがかなりいいですよね(*^m^*)
メグも大好きです。
ドライタイプだと、生タイプよりは
少量でも、大豆イソフラボンの含有量が多くなりそうですね~。
「あげ過ぎ注意」で、手作り食に上手く使うといいんじゃないでしょうか(^o^)/
非公開コメント
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