世界一の朝食 bills in Sydney

2月26日(木)、シドニー。
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シドニーと聞いて食いしん坊の私が真っ先に思い浮かべるのは、「世界一の朝食 bills(ビルズ)」。
とあるアメリカの雑誌に「世界一の朝食」と書かれたことから、セレブ達の間で人気になり
日本では2008年に神奈川県の七里ガ浜に一号店がオープンし話題になりました。
2008年といえば、ラルさんと私が沖縄に移住し、メグを飼い始めた年。
メグが1歳になるまでは飛行機移動をしたくなかったので、ネットでリコッタパンケーキのレシピを探し出し
家で作ってみたりしてました。
その後2009年の夏に無事「billsデビュー」を果たしたのですが、一緒に行ったラルさんとラル兄が
お店に併設の駐車場代が高いとか、待ってる間も駐車料金が発生するのが不満だとか(けっこう待たされた)
ワンプレートの料金が高いとか、ブツクサとうるさかったため、肝心の味の方はあまり覚えてません「(´へ`;



というわけで、本場の一号店(ダーリングハースト店)で6年越しのリベンジです!
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Billsの看板メニュー、メグママが頼んだ「リコッタパンケーキ」。
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甘さ控えめで優しい味のふわふわパンケーキ。
私が家で作った時は、近所のスーパーではリコッタの取り扱いをしてなかったので、わざわざ那覇市のデパートまで
買いに行ったのですが、このリコッタ(中沢グループの商品)だと生地に酸味を感じました。
チーズ自体のテクスチャーもボソボソしてたような。
billsのパンケーキには酸味の主張はなく、味にハーモニーを感じます。
やっぱり、本場の食材を使ってる本場の味は違うねぇ、なるほどナルホド。



こちらも看板メニューの「スクランブルエッグ」、ラルさんのプレート。
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写真だとマヨネーズのように見えますが、あの艶やかなひよこ色をしたものが、スクランブルエッグです。
美しいですね〜。
ちょっと味見をさせてもらっただけなので、詳しいことは忘れてしまったのですが
使われてる食材が上質だなぁと思ったことを覚えてます。
写真からも、ほうれん草の上等さが伝わるのではないでしょうか。



ドリンクは、「レモン ライム ビターズ」。
これも美味しかった。
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全てに手抜きがなく、とても美味しくいただきました^ ^



さて、このお店に行ったことがきっかけで、とある事についてモヤっとし始めたのですが・・・それは
なんだか値段が高いんじゃないのぉ!??

リコッタパンケーキのプレートが A$20.00(約2,040円、たぶん税込)
スクランブルエッグのプレートが A$20.00(約2,040円)
レモン ライム ビターズ(ホームメイドレモネード)が A$7.00(約714円)

当時のレートは「A$1=約102円」。
もしかして、オーストラリアって物価が高いのかな???
とここで初めて疑問が湧いてきました。
参考までに、ネットで調べてみたら、日本店では現在税抜き価格で
リコッタパンケーキのプレートが1,400円、スクランブルエッグが1,300円、レモネードが680円でした。

のちに現地滞在中の日本人ガイドさんから聞いて合点がいったのですが
オーストラリアは給与所得が高い分、物価も高いんだそうです。
例えば、ケアンズのスーパーのレジ打ちの時給は約3,000円だそう。
東京だと、レジ打ちの時給は900円〜1,000円くらいでしょうか。
沖縄にあるうちの近所のスーパーでは、時給750円〜です。
単純計算で3倍以上の差・・・。

なので、注意点としては、日本で買えるものはお土産として買わない方がいいです。
友人に「Aesop(イソップ)ってオーストラリア生まれなんだよね。お土産に買ってくるね♪」なんて約束したところ
なんと、日本からネットで購入した方が安かったという(゚ー゚;A
海外旅行に行くとこういう失敗がた〜まにあるので、次回からは
欲しい物がある場合、日本での値段をメモした紙をお財布に入れておくようにしないと!と思ってます。

※Aesopとは、オーストラリア・メルボルン発のコスメブランドで
最高品質の植物原料を使ったこだわりのスキンケア、ヘアケア、ボディケア製品を展開しているブランド。
現地では「イソップ」ではなく「エイソップ」と発音します。
そういえば、Amazonもアメリカ人は「アマゾン」ではなく「エイマゾン」と発音してます。
両方とも初めて聞いた時は「???」でした。(笑)






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