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世界の中心に行ってみた☆

2015年2月23日(月)、成田19:30発JL771便に搭乗。
翌朝07:15シドニー着。
引き続きJetStarに乗り換え、エアーズロック空港へ!
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10年ほど前に流行った『世界の中心で、愛をさけぶ』でお馴染みの、エアーズロック。
メグママも当時この映画を観まして、しっかり泣きまして。
いつか行ってみたいなぁと思っていたので、夢が一つ叶いました。
正式名称は先住民族アボリジニによる呼び名の「ウルル」、世界で2番目に大きな一枚岩です。
※世界最大の一枚岩は西オーストラリア州にあるマウント・オーガスタスですって。



Wikipediaによると、ウルルは「世界の中心」のほかに「大地のヘソ」「地球のヘソ」などと呼ばれているそうです。
位置はオーストラリア大陸のほぼ中心。なるほど!と納得。
Screenshot-5.png



シドニーを発ってから2時間後、エアーズロック空港に到着。
あらかじめ申し込んでおいた日本語の現地ツアーに参加し、まずはウルル=カタ・ジュタ国立公園内を散策しました。
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この後は、正面に見えているカタ・ジュタ(マウント・オルガ)という岩山群にバスで移動。
カタ・ジュタとはアボリジニの言葉で「多くの頭」という意味だそうです。



こちらがカタ・ジュタ。
草木がほとんど生えてないむき出しの岩山を見ていると
「私は今どこの惑星にいるんだろう」という気持ちになってきます。
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後ろを振り返ってみても・・・この惑星感、分かってもらえますか?
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惑星植物。
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ま、地球も惑星なので、結局は地球という惑星の植物ってことです。(笑)



この土地では貴重な水たまり
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の前で、ラルさんと記念写真。(↓順番待ちしてる間に雲がなくなった)
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この時期、オーストラリアは夏、おまけにここはステップ気候(乾燥限界と砂漠限界との間の気候)。
肌を保護する長袖や日焼け止め、サングラス、帽子着用が必須となっております。
あとは脱水症予防のための水を1リットル。
水に関してはとてもシビアで、ツアーの出発前に水の確認があり、量が足りない人は買いに行かされてました。
そして、15分に1回は飲むよう指導されます。
時期によっては、ハエ避けのための帽子が必要な場合も。
今回はハエが少なかったのでラルさんと私は被らなかったのですが、生粋のお嬢様育ちである友人は被ってました。



カタ・ジュタ散策の後は、サンセットの時間に合わせてウルルへ移動。
aaa_201511272132372bd.jpg
晴れていれば、7色に変化するウルルが見られるそうなのですが、ちょうど太陽に雲がかかってしまい、普通のウルルでした。
でも、見られただけで感激。
「地球のヘソ」っていうか、「地球のデベソ」ですね(o^-^o) ウフッ






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