まだまだあったよ! ハウンド犬の置物☆

~この記事は前回から続いています~


この日のお昼は、チッピング・キャムデンにある「LED LION」でアフタヌーンティ♥
あらかじめ半分に切ってあるスコーンの上に
クロテッドクリームとストロベリージャムをたっぷり塗って食べました。
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憧れていた本場のスコーンは、意外と生地がずっしり重くて
クロテッドクリームとストロベリージャムがプラスされた事を考えると
恐ろしくカロリーが高いと思われます!
が、せっかくの機会なので、思う存分食べてきました♪




食後、ツアーバスが来るまでの調整時間として、短い休憩時間を頂きました。
メグママ、旅行に出ると 鼻がきく のですが
「LED LION」の近くにあるアンティークショップが気になって仕方がなかったので
食後、らるちゃんと一緒に行ってみたところ・・・
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 ↑ 行った時はオーナーさんが昼休憩をとっていて、中は無人。
 戻ってくるまで、5分くらい待った。




なんと、なんと、 ハウンド犬の置物がいっぱい! 置いてありましたw(*゚o゚*)w
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ここにも、2つ。
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ハウンド犬の置物を1つと、アンティークのカップ&ソーサーが欲しいなぁ
と物色していたところ、バスの集合時間に間に合わないのが明らかになったので
ツアーメンバーにお願いし、添乗員さんに「ほんの少し」遅れる旨伝えてもらう。。
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狭くて暗い室内で焦りながら撮ったので、ピントが・・・(;´∇`)ゞ
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結局、こちらの巨大カップ&ソーサーと
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 ↑ Spode 'Chelsea' Harrods 1910-1920



ウィペットの置物をお持ち帰りしました☆
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 ↑ Beswick 1st version


それにしても、なんでこんなに高確率でハウンド犬の置物が見つかるんだろう!?
と不思議に思っていたのですが、家に帰ってから調べてみたら
ウィペットって英国原産の犬種なんですね!
ウィペットの原種が、ミディアム・グレイハウンドとして17世紀頃に作出され
19世紀にウィペットとして完成したらしいです。
「サイトハウンド」全体が、英国では昔から馴染みのある犬種だったんだネ☆




この後は、「キフツゲート・コート・ガーデン」でイングリッシュガーデンを見学。
途中で、雨が降ってきてしまいました。
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でも、雨に濡れた花がまた、美しかったりする♥
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羊も木の下で雨宿り。
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英国旅行中で、この日が一番寒かったなぁ。。
いつも夕方過ぎになると17℃くらいまで上がるのですが、日中はだいたい14℃
この日は一時12℃まで下がりました。
首に巻き物をしてると、けっこう暖かく感じるので、なんとか手持ちの服で凌げましたが。
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今年の春は、ヨーロッパ全体が寒かったらしいです。
本当は6月下旬がバラの見頃のはずなのですが、今年は2週間ほど遅れており
まさに今! が見頃なんだとか。
(ちと、悔しい)
この天候不順により、ヨーロッパでは「今年のワインはダメだね」と、諦めムードなんだそうです。



英国の天気は変わりやすいので、あっという間に晴れました。
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が、出発時間まで、あと5分しかないYO!(;´Д`A ```




この後は、バスの中からお顔が黒い羊を見て、くーちゃんを思い出しつつ
連泊中のマナーハウスへと向かいました。
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マナーハウスの近くで会った子。
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若くて元気いっぱいでした(^_^)





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