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文学と音楽と漫画と・・・メグママの想い出話の回。

6月13日(木)、この日最初の目的地は、ハワース。
元文学少女or英文科卒の方ならご存知、エミリー・ブロンテ作『嵐が丘』の舞台です。
メグママは英文科卒ではなく、元文学少女の方なのですが
ブロンテ姉妹の『嵐が丘』や『ジェーン・エア』は、高校時代に2回ずつ読み
その後DVDでも観たりしてたので
ぜひとも、本物の「ヒースの丘」を見てみたい☆
と、ハワースがコース内容に含まれているツアーを選びました。


意外と盛況、ブロンテ博物館。
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1820~1861年までブロンテ・ファミリーが暮らしていた家が、博物館になってます。



町歩きの途中で見かけた、ハスキー犬。
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わんこと一緒にポーズをとってくれたおじさまがまた、イングランド人らしさ満点の
雰囲気のある方だったのですが、一般人なので、一応お顔は隠しておきます。



こちらは、飼い主さんの観光に付き合ってた子。
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確か、17~18歳くらいだったはず。
この歳で一緒にお出掛けできるなんて、全くもって素晴らしい!



ヒースの丘へ続く小道にて、見つけたマーク。
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もし時間に余裕があったら、鳥の糞を拭きとってから写真を撮ったでしょうが
この時は少ない自由時間の間に、競歩並みのスピードでヒースの丘を目指していたので
そのままパチリ★



途中、珍しい毛色の羊に見惚れ
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ようやく辿り着いた、ヒースの丘。
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『嵐が丘』は、原題 『Wuthering Heights』。
この土地特有の強い風の事だそうです。
改めて考えると、『嵐が丘』って邦題をつけた方のセンス、素敵ですねぇ♥

らるちゃんの後ろに写っている枯れたような色の部分が「ヒース」という植物で
8月になると花が咲き、一面、褐色がかった様なピンクに染まるみたいです。
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余談ですが、「エリカ」って、ヒースのことだったんですね。
亡き祖母が買ってくれた小学生時代の愛読書、『エリカの丘の物語』
という漫画に出てきた、エリカの花を思い出しました。
(知ってる人いませんか?)




午後はリバプールに移動し、イエローサブマリンを見たり
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ビートルズ・ストーリー(博物館)で、ビートルズについてお勉強したり。
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これ、一番有名(?)な写真。
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  ↑ 日本語訳がある!



実際に、マシュー・ストリートの「カバーン・クラブ」(上の写真を参照)にも行ってみました☆
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本物!
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・・・かと思って感激してたのですが、家に帰ってから調べてみたら
ビートルズが活躍してた頃の「元祖」は閉鎖されてしまい
こちらは、1980年代に復元された2代目のものらしいデス。
そういえば、添乗員さんがそんな事を話していたような、いなかったような。。



ビートルズの曲は、中学1年生の時に家庭教師のお兄さんが貸してくれたCD
『ザ・ビートルズ1962年〜1966年』(通称『赤盤』)
テープにダビングして、よく聞いてました。
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『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』(『青盤』)
借してもらう前に母親に先生を変えられてしまったので、未だに聞いておらず。

というのも、この先生が、当時のモックンに激似のハンサムさんなうえ、勉強だけじゃなく
CDを貸してくれたり、漫画の『あさきゆめみし』を貸してくれたりしてたので
全然勉強に身が入っとらん!
と母に思われ、中2になったところで
南こうせつ似のオジサン先生に変えられてしまったのです(/_<。)
実際、学校の成績が急上昇したので、母の読みは当たっていた訳ですが・・・。

ハンサム先生からは、勉強以外の貴重な知識を頂いたと思っております☆
ビートルズの青盤、買っちゃおうかな~♪





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今回の記事は、想い出話ばかりになってしまったけど
次回はイタグレ関係のネタが出てきます♪
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