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診察結果つづき。

4月11日、2度目の診察。


甲状腺機能の検査結果をいただく。
megmeg

こちらも、特に問題ナシであった。


結局、骨にも内分泌にも異常はなかった。
しいて言うなら、筋肉の付き方が悪いくらい。
でも、それも「ほんの少し」だそう。
先生の結論は
何か衝撃を受けたりして一度膝が外れ、その後クセになってしまったせいだろう
ということであった。

先生からされた色んなお話の中で特に心当たりがあったのは
外れた状態でぴょんぴょんジャンプしたりすると、より一層外れやすくなる
という件。
3ワンの中で、アンディは犬一倍ジャンプする方である。
「ジャンプ・・・やめさせた方がいいですよね?(難し過ぎるけど!)」
と質問すると
「やめさせるのは難しいでしょ? そういう時は飼い主側がしゃがんであげればいいんだよ」

なるほど~!
これは目から鱗だ☆



その後、メグにヒートが来てしまったので、メグママはメグと一緒にひと足早く沖縄へ帰ることに。
4月22日の3回目の診察は、らるちゃんに連れて行ってもらった。
この頃は、投薬の他に左内腿を中心に毎日脚のマッサージをしていたので
だんだん調子もよくなってきて、左脚を上げてケンケンする回数もだいぶ減ってきていた。
経過が順調だということで、このまま投薬を続け、様子を見ましょうということに。
で、薬をどっさりもらって、らる・くー・アンディも4月25日に帰沖したのである。

今回「みなとよこはま病院」で診てもらうにあたり、もし膝の手術をするのなら
状態にもよるけど、2ヵ月~半年くらいは旅行に行けない、と飼い主二人は覚悟していた。
なので、この診察結果を受け、気分がよくなったらしいらるちゃんが
速攻で旅行会社に英国旅行を申し込んだ。
(メグママ、びっくりしたヨ!)



5月半ば。
投薬期間が1ヵ月半を超えたところで、アンディの体に変化が現れる。
頭部にブツブツ&足指の関節の腫れ。
もう体が薬を受け付けなくなってきたのかな・・・
と思ったので、あと1週間分残っていたが、投薬をやめる。



そして、現在。
旅行明けに会ったアンディは、どういうわけだか膝が外れやすくなっている(-ω-;)ウーン
太腿の筋肉も細くなってしまっているので、たくさん歩かせて、また地道に筋肉を付けていこう★



おわり。
megmeg




※ 足先が荒れるのは、やはり皮膚が乾燥しているせいでしょうとのこと。
最近気づいたのですが、極端に油分の少ないドッグフードを食べさせてると
足先の表裏両方ともガサガサになるようです。
今あげてるのはある程度油分が含まれているので、明らかに調子がいい。
メグとくーちゃんは何をあげても平気なのにね。
ほんとアンディはデリケートだよなぁ。。






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