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アンディの膝蓋骨脱臼 診察結果

さて、英国旅行記の前に、アンディの膝蓋骨脱臼についてまとめておかねばなりませんね。
実はこの記事、途中まで書いた後、ずっと放置されていました。
理由は前回の記事に(^_^;)
診察を受けてから2ヵ月半も経ってしまったので、イロイロ思い出しながら書いていきます。



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2013年4月2日、以前沖縄のかかりつけ医にお勧めされた「みなとよこは動物病院」へ行き
アンディの膝蓋骨脱臼を診察してもらう。


まず飼い主から今までの経過を説明。 → 1 2
その後、触診。
膝周りの筋肉の形成が少々悪いそうで
膝のお皿の上を通って膝の下に付着している筋肉の位置が
ほんの少しだけど通常より下に付いているんだとか。
また内側の筋肉の緊張が強い状態なので
ちょっと負荷がかかると内側の筋肉が膝のお皿を引っ張って、内方に外れてしまう。

飼い主が
「2月に入ってからは、家の中では常に右後脚を上げていました。
2週間くらい前から、左後脚も上げるようになってきてます」

と話すと、先生の雰囲気が少し深刻になったような・・・。
「膝蓋骨脱臼はほとんどが遺伝です」とも言われ
触診後、ドキドキしながらレントゲン写真を撮ってもらう。

ここで、先に結論を書いておきますと、アンディの場合は「後天性のもの」であろう
と次回の診察で言われました☆



数十分後、名前を呼ばれて診察室に行くと、先生の様子が
先ほどとは全く変わっていて、明るい。


左脚。
l



右脚。
r

膝関節の変形は、特に見られず。



正面写真。
a
 ↑ 左膝のお皿をわざと外して撮影。


調子が悪い方の脚はあまり使わなくなるので
大腿骨の骨密度が低くなって骨が黒っぽく写るそうだが、それもナシ。
股関節の変形もナシ。

要するに、骨には異常ナシ!
深刻な状態ではないとのこと!!





では、なぜ痛がるのか?
膝のお皿を押しながらゆっくりスライドしてみると、ザラザラしていて
炎症を起こしているのが分かる。
特に左膝のが痛いはず。
(その時は、そうかな~右じゃなくて?と思って聞いていたのですが
3月中旬から現在に至るまで左側のみ痛がってるので、正しい診断でした)

また、足先が荒れてるのも気になるので
もしかしたら甲状腺機能に問題があるのかもしれない。

甲状腺機能障害で関節に炎症が起こる場合があるとのことなので、血液検査をお願いする。



当時の写真はないし、今は足先が綺麗なので、参考に一年前の写真を。
この写真の時は、ほぼ痒みはなくハゲだけです。
megmeg
 ↑ 2012.6.29

これ、アンディだけなのですが
冬になると足先が乾燥するのか痒がって齧るので、毛が抜けます。
皮膚の状態がそんな時に足先にチッコが付くと沁みる様で、余計に齧ります。
大体、12月~4月くらいまではそんなような状態に。
齧ってる時は足先が赤くなって少し腫れるので、それで先生の目を引いたようです。
ちなみに現在は、全く痒がらず、少しハゲが残っているだけです。

検査結果は、次回4月11日に。



この日から約2ヵ月飲み続けたお薬、5種類。
megmeg

◆ 非ステロイド系の消炎鎮痛剤
◆ 多発性関節炎の治療に使用される免疫調節薬
◆ 骨粗鬆症や消耗状態を改善するもの
◆ 消化管粘膜保護剤
◆ 筋肉の付きをよくする粉薬(← これに関しては説明の用紙がないのでうろ覚え)




記事をまとめるのに、めちゃ時間がかかる!!!
続きは次回デス☆





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