くーちゃんは海に落ちても大丈夫★

4月19日、葉山  天気晴れ 気温14℃ 北東の風4m/s。
沖縄暮らしのメグ家の面々にとって、14℃というのは真冬の最低気温。
故に、めちゃ寒 (((=_=)))ブルブル
そんな寒い日に、くーちゃんが海に落ちました。



この日は、ヨットに宿泊。
15時半、わんこのお散歩も兼ね、食材の買い出しに行くことにしました。
ところが、狭い浮き桟橋で、らるちゃんとメグママがメグとアンディの首輪をつけていたら
後ろから来たくーちゃんが、 海にドボン!


ビックリし過ぎてパニくるメグママを尻目に、くーちゃんは慌てた様子もなく
浅い方へと上手に泳いでいき、無事らるちゃんに救出されました。
megmeg


らるちゃんの話によると、桟橋の端っこにしゃがんでいたメグママを避けようとして
海に落ちたとか(゚゚;)
普段から海に慣れさせておいて良かったぁ。
さすが、イタグレ界のトップスイマー(自称)!!!

※ イタグレを飼ってない方用に説明しておきますと
脚が長く筋肉質で体が浮きにくいためか、ほとんどの子は泳ぎが苦手です。
夏のイタグレブログを見てると、初挑戦で上手に泳げるのは、10匹中1~2匹くらい?
水嫌いな子が多く、前脚をバタ足のようにバッシャンバッシャンと動かして
まるで溺れてるかのよう。
でも、その動きのまま前に進んだりもしますが・・・。
初めからセンスのいい子もいますが
根気よくマンツーマンで教えてあげれば上手に泳げるようになります。




それはさておき、メグママパニック・第2弾。
らるちゃんが、びしょ濡れのくーちゃんをそのまま散歩に連れて行こうとするのですΣ(゚口゚;
「ちょっと待ってよ! ドライヤーで乾かさないと!
散歩なんか連れてかなくていいよ!! 肺炎になったらどうするの!?
そのまま連れてくんなら、自分も上着を脱ぎなさいよ!!!
・・・せめてタオルで拭こうよ~!」


犬なんだから大丈夫というらるちゃんに対し、本気でヒステリーを起こしましたが
くーちゃんは寒さに強いことが分かっていたので、結局、タオルドライをしただけで
お散歩に出る事になりました。
これがもしアンディだったら、絶対に行かせませんでしたが。



ビショビショになった犬服は脱いだけど、潮水で濡れた首輪がカユカユ。
megmeg



という訳で、前記事のこの写真のようになりました。
megmeg
 ↑ くーちゃんだけが裸、首輪がアンディとチェンジされてる。



くーちゃんが寒さに強いと知ったのは、前日の夜。
この状況。
  megmeg
   ↑ アンディはメグママの膝の上。


メグママとらるちゃんが交替でスーパーへ行ってる間
わんこ達はずっと外で待っていたのですが、犬服を着てても

メグ    → ・・・・ブルブルブル・・・・ブルブルブルと断続的に震えてる
くー    → 全然震えない
アンディ → ガタガタガタガタ震えっ放し




スーパーからの帰り道。
megmeg


その後も、くーちゃんは体調を壊すこともなく元気にしてました。
どうやら、元々基礎体温が高いみたいです。
くーちゃんが丈夫な訳が分かったような気がしました(^_^)





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この日はほとんど風が吹いてなかったのが不幸中の幸い。
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