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アンディの膝の記録

アンディ、現在2歳7ヵ月。
記録のために、膝蓋骨内方脱臼の経過について書いておこうと思います。


初めてアンディの膝のお皿が外れたのは、2011年9月、ちょうど1歳になったばかりの頃。
お散歩中、突然「キャン!」と鳴いたので、見ると右後脚をあげてケンケンしてました。
しばらく抱っこすると治るみたい?
多頭用リードで他の子と一緒に歩かせると
急な方向転換に付いていけずに膝を痛めるようだったので
それ以来、なるべくアンディはシングルリードで歩かせる事にしました。
2~3日安静にさせ様子をみましたが、やはり、たま~に脚を痛がります。


1ヵ月後の10月、2人の医師にアンディの膝を診てもらう。
申告なしで体を触診してもらうと「異常なし」と言われるが
「時々右後脚をケンケンする」と申告してから触診してもらうと、「膝蓋骨内方脱臼」と。
要するに、まだ非常に軽い段階で
意識的に力を加えて膝を外そうとすると外れるんだな、と感じました。
(もちろん、正常な場合は、力を入れて押しても膝は外れませんが)



初めて「膝蓋骨内方脱臼」の診断がおりた日、
グングン脚が長くなってきた頃のアンディ。
megmeg
 ↑ 2011.10.22

それまでは、くーちゃんとほぼ同じ体高・体重だったのに
毎日見てる飼い主にも分かるくらい、グングン成長し、後脚が長くなってきてました。
そして、その成長は2歳のお誕生日頃まで続いたように感じます。
いまじゃ、すんごい脚長!
脚が長くなった後に、首や胴体も長くなり、やたらと伸びやかな体型に。



ちなみに、くーちゃんは、脚と胴体が少し長くなったくらいで
この頃とあまり変わってません。
megmeg



かかりつけ医からは、膝蓋骨脱臼の場合、膝の靭帯に負担がかかり
将来的に靭帯が切れて歩けなくなる可能性があるからと、手術を勧められました。
でも、この先生、すごく心配症。
メグの乳歯(犬歯)が抜けなくて二枚歯になった時も、まだ生後7ヵ月なのに
勧められるまま手術で抜いた経験があるので、話半分で聞いてました。
(今の私だったら、1歳半までは抜かずに様子見します)

飼い主の希望としては、サプリメントでなんとかならないものか。
結局、その頃頼りにしていた元ミニピンブリーダーさんにお勧めされたサプリを
約半年間飲ませることに。
気候も暖かくなったからか、月に1~3回くらいケンケンするだけで
だいぶ調子が良くなりました。



~つづく~





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