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NZの自然・動物。

ツアー4日目の3月6日(木)は、バスに乗って世界自然遺産のミルフォード・サウンドへ。
コケ(木の幹にビッシリ)とシダに覆われた森にて、途中下車。
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北海道の北端と同じ緯度だというのにシダ植物が繁茂している、不思議な場所。
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これが、ミルフォード・サウンド(フィヨルド)
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>年間7000-8000mmもの降水量があり、一年の3分の2は、雨が降る。

んだそうで、私たちのツアーも、ちょっぴり雨に降られちゃいました(^_^;)



ミルフォード・サウンドのクルーズ中に、アザラシ発見☆
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アザラシといえば、英名「earless seal」。
イタグレのカラー「シール」は、「アザラシ色」って意味なんですよね♪
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本物をマジマジと見てみると・・・
我が家のくーちゃんは「シール&ホワイト」で血統書登録をしましたが
どうやら「ブラック&ホワイト」で良かったみたいですな (´-`) ンー




翌7日は、世界自然遺産の「マウント・クック国立公園」をハイキング。
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後ろに写っている氷河ですが、温暖化の影響で、数年後にはだいぶ後退してしまうらしい。
これ、貴重な写真になるかも☆




南島では、牧畜が盛ん。
鹿やら
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牛やら
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これから流行るらしい?アルパカやら
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 ↑ バスの中からボケっと眺めてるうちに通り過ぎてしまったので
 同じツアーに参加した方から、データをもらった♪




でも、一番多いのは、もちろん羊。
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土地が乾燥していて牧草が少ないので、ひろ~い敷地内で放し飼いにされています。
畜舎はなく、嵐の時は木の陰に固まって凌ぐそう。
食べてるものは、牧草ONLY。
抗生物質やらホルモン剤なんかとは無縁の、超健康的な「お肉」です★

ところで、NZに一番初めに持ち込まれた犬種は、ボーダーコリーなんですって。
賢いうえに、体が小さいから餌が少なくて済むので、牧羊犬として最適だったそう。
なるほどねぇぇ(・0・。)





~おまけ~
街中でよく目についたこの木。
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実が異様に大きいナナカマドo(@.@)o
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