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「イイヤツ」。

メグが骨折してから1ヵ月半、まだ骨がちゃんとくっついてないのもあり
あまり動きまわらないよう、飼い主が常時そばにいられない時は
こうやってどこかに繋ぐようにしています。
  megmeg


沖縄に帰ってきてからは、ずっとこの生活。
megmeg


もうそろそろ、心の中の「不満タンク」が満杯近くになってきてるようで
昨日なんかは、この状態でちょっと放置されると、けっこう怒ってました。
  megmeg



くーちゃんは、そんなメグを励ますつもりなのか、時々メグのそばに行って
ご機嫌取りをしてくれるのですが
megmeg


なんか、ちょっとエラソー。
megmeg
 ↑ 左前足・後ろ足をメグの体に乗っけてる。


で、イライラしてるメグに怒られる。
megmeg

それでもめげずに、メグのご機嫌取りを頑張るくーちゃん。
と、不機嫌なメグを敬遠して、メグママに甘えてくるアンディ。
メグママの中で、くーちゃんの印象は「イイヤツ」
アンディは「可愛いヤツ」に変わってきました。




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お帰り、メグちゃん♡

6月21日(火)、メグの骨折整復手術後の1ヵ月検診。
「特に問題ナシ」だったので、1ヵ月半ぶりに、やっとメグが沖縄に帰ってきました\(*^▽^*)/
くーちゃんもアンディも、大喜びでお出迎えしてくれました。
メグが動きまわらないよう、メグママが抱っこしてふたりとご対面させたのですが
特にアンディは、何度も何度もメグの体目掛けてジャンプしてきて、大興奮でした☆


家に着いて食事をしたら、すぐ寝始めたメグ。
megmeg
昨日は朝から横浜の病院に行ったり、飛行機に乗ったり、車に乗ったり
で、家に着いたのは、夜の9時過ぎ。
12時間もお出掛けしてたから、もうクタクタだよねぇ。


そんなメグの様子を察してか、くーちゃんは静かにメグに近づき
megmeg
 ↑ お尻クンクン。


控え目に
megmeg


お尻だけくっつけて甘えてました(´▽`)
megmeg



昨夜は、くー・アンディ共に控え目な様子でしたが
今朝になって、また甘えてきてました。
megmeg
メグにお耳を舐めてもらってるアンディ。


そこに、くーちゃん乱入で
megmeg


アンディも興奮してきて、大騒ぎになってしまったので
くー・アンディ共に強制退去させました。
megmeg


「ゼェェハー ゼェェハー」
megmeg
メグはらるちゃんと一緒に大きなベッドで寝てるので
そこから降りないよう、ヘッドボードにリードで繋がれてます。
暴れた時に首が締まっちゃったようで、苦しそうな顔をしてました(;^_^A


ふたり共、メグに甘える時は控え目にお願いしますねッ。
  megmeg



術後の右脚。
megmeg
プレートを留めてるスクリューのデコボコが見えてます。
メグは少し皮膚が薄めなんだそうで、もし将来的に
このスクリューが皮膚を刺激して炎症を起こしたり、出てきちゃったりした場合は
「プレートを外す」 と説明されたのですが、どうだろう、ちょっと心配。
次回は、術後3ヵ月で経過診察をしたいと言われたそうなのですが
プレートを外すなら術後3ヵ月までのがいいらしいので
(それ以降になると、プレートが骨で埋まってきてしまい、外すのが大変になるそう)
的確な診断をしてもらうためにも、またらるちゃんに
沖縄から横浜の病院まで連れて行ってもらおうかと思ってます。




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術後二週間検診~現在。

【6月5日(日)】
術後二週間検診&抜糸のため、通院。
レントゲンで経過を確認したところ、特に問題ナシだったので、そのまま抜糸。
抜糸の途中、ほんのちょっとだけど、メグが一瞬脚を引っ込めようとしたので
らるちゃんが
「こぉら! メグ、いけない!」
と大きな声で叱ったら、先生に
「いや、大人しい方ですよ~、ホントに」
と言われた。
このやり取りの後、完全に決意したのですが、沖縄でのかかりつけ医を変えることにしました。

発端は、骨折整復手術を見ながら
「今後、くー&アンディも骨折する可能性がゼロではない以上
手術ができる設備のある病院をかかりつけにしておいた方がいいかも」

と思ったこと。
今かかりつけにしている病院では手術ができないので
先生にどこか紹介してもらわないといけません。
沖縄はイタグレの数自体が少ないですし、だったらソコに通院して
この犬種に対する理解を深めてもらうところから始めておいた方が良さそうです。

で、この時、診察台の上で大人しくしているメグを見て
「今かかりつけにしている病院は、何があったのか知らないけど、診察室に入るのも嫌がるし
診察台に乗せてからも降りようとして暴れるし…
メグは病院という場所が苦手なんじゃなくて、あの病院だけが苦手みたいだから
もう、思い切って変えちゃおう!」

って思った訳です。
まずは、5月下旬に受ける予定だった狂犬病の予防接種を
新しい病院で受けさせてみようかな☆


抜糸後、先生からレントゲン写真の説明を受けてる時に
「右脚も使ってるでしょう? 本来なら、もっと脚の筋肉が落ちてるはずなんですが。
でもまぁ経過はいいので、問題ないです」

と言われ、冷や汗。
確かに、トイレの時とか、食事の時とか、ウロウロ歩いてました。
というか、歩くのを止めきれませんでした(- -;*)ゞ

次の通院は、2週間後。
あとはらるちゃんに任せ、メグママはその足で、くー・アンディを連れて羽田空港に直行。
沖縄に帰りました。



現在のメグの様子は、らるちゃんからの報告によると
「元気過ぎるほど元気」
なんだそうで、動きたがるので困ってました。
子供たちと別々にしておいて良かった~ C=(^◇^ ; ホッ!

今朝、携帯に送ってもらったメグの写真です。
  megmeg
苦労させちゃったせいで、鼻周りの白髪が激増してる!


子供たちの方は…
くーちゃん、昨夜の寝顔。
megmeg
また歯を出して寝てました ( ´,_ゝ`)プッ


アンディ、一昨日の寝顔。
megmeg
珍しく口を開けて寝てたので、激写★

子供たちは、ほぼ一日中メグママにべったりで、最近あまりお昼寝をしないので
夜はいつも爆睡です。
食欲も旺盛、こちらも元気にやってます(^_^)




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メグ、退院。

【5月29日(日)】
術後一週間。
特に問題ナシなので、この日退院。
色んなワンコとずっと一緒にいたせいで、かなり犬臭くなっていた。
久々に見るメグの顔、第一印象は
「やっぱり美人だなぁ」
少しつり上がり気味のキリッとした目元が、ハウンド犬らしくてメグママの好み…♡

埼玉の家にて。
megmeg
アンディがメグの入っているクレートの隣で、心配そうにオスワリしていた姿が印象的でした。


それで思い出したのが、以前エリーさんから送ってもらった、こちらの写真です。
   megmeg
   ↑ 2010.7.4

武蔵君とメグの交配終了後、バリケンの中でメグを休ませていたら
武蔵君が心配して、隣にずっと付いててくれたそうです。
アンディは5分程度で離れてしまったけど、行動がお父さんと全く一緒!
前回の記事で紹介した飼い主への甘え方といい、「DNAの不思議」を感じました。

ちなみにくーちゃんは、メグに甘えたい一心だったのか
前足でクレートをパンチしたりするものだから
ブチッと切れたメグに、ヒステリー気味に怒られてました(;^_^A

トイレは、場所を決める時は4本足で
オシッコする時は右足を少し浮かせて。



【5月30日(月)】
剃毛後の右脚。
megmeg
退院した日は、電車の蛍光灯に照らされて、剃った跡が青々として見えました。
(メグは、毛色はブルーとは言えないけど、皮膚の色はブルーであった)
この頃になると、黒い毛が元気に伸び始めてきてました。
(茶色と黒の毛が混じって生えてグレーっぽく見えるタイプなのです)



【5月31日(火)】
骨折ムスメと遊び盛りの子供たち、計3匹の面倒を一度にみる事に限界を感じ
らるちゃんが3泊4日で葉山に行くというので、子供たちを連れて行ってもらう。
久々に、メグと濃密な時間を過ごす。

歩かせなければクレートから出しても構わないだろうと
TVを見る時は抱っこ、あとは一緒にお昼寝。
あまりにもヒマなので、本や雑誌を大量に買ってきた。



【6月1日(水)】
退院以来、まだ便をしないのが心配。
ビオフェルミンを与えても排便しないので、スーパーで買ってきた
ダノンのビオ(ヨーグルト)80gを2回に分けてあげてみる。
で、見事成功☆
ねっとりウンチを出す。
後で病院の先生に聞いたら、一週間の入院中も、メグは1度しか排便しなかったんだとか。
痛み止めに使ったモルヒネのせいで、便秘になりやすいんだそうです。

なかなか撮るチャンスがなかった、手術後の脚。
megmeg
メグは毛繕いする時も、この縫合してある箇所を避けてペロペロしてたので
エリカラをつけるのは、お留守番の時だけで大丈夫でした。



【6月3日(金)】
この頃には、だいぶ元気になってきました。
トイレは全て外でしてたのですが、抱っこしておトイレさせたい場所に連れて行き
地面に降ろすと、あちこち歩き回ってから用を足すように。
見てて、ハラハラしました。

午後、らるちゃんと子供たちが帰ってくる。
メグはもう、だいぶ普通に足を使えるようになっていたため
子供たちがいると自分も一緒になって動こうとするので、クレートに入れて隔離。
が、嫌がって鳴いたり、出入口を掘ったり。
子供たちの方のが、クレートの中で大人しくしててくれるので
結局、メグを抱っこし、子供たちをクレートに入れておくことに。

ちょっとショック。
メグを膝上抱っこしてる時にアンディが寄ってくると
メグは愛おしそうにアンディのお耳をペロペロ舐め始めたけど
くーちゃんが寄って来た時は、思いっ切り無視しとった・・・(゚_゚i)



【6月5日(日)】
抜糸&二週間後検診のため病院へ。


~つづく~




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いよいよ手術!

5月22日、午後5時半
メグ、手術のため右脚を剃毛、麻酔をかける。

午後6時
メグママ、手術の見学のため、手術室前に設置されたモニターの前へ移動。
モニターに映っているのは、真っ赤に染まって(たぶん、手術用イソジン)
ビニールに包まれたメグの脚。
チキンレッグみたい…。

午後8時
プレート固定終了、皮膚の縫合はいつも説明担当をして下さってた先生にバトンタッチし
院長先生が手術室から出てくる。
院長先生から
「術中の容体も安定してたし、手術はバッチリ、成功! 
もう、明日から脚を使えるくらい!
もちろん、だからっていつも通りに脚を使っていい訳じゃなくて
1~2週間は安静にしてた方がいいけどね」

等々早口に言われ、あっけに取られているうちにサッと去って行かれてしまった。
バカみたいに
「ありがとうございました」
を繰り返し言うことしかできなかったメグママ。
大恩人の先生に対し、もっと気の効いたことを言いたかったのに、全く頭が回りませんデシタ。

切開した部位の縫合もサクサクと終わり、説明担当の先生に
「手術は終わりましたので、呼ばれるまで待合室でお待ちください」
と言われるも、この後のギプス固定が気になってまだモニターの前に座っていると
「あ、もう終わりですヨ」
「この後の処置が気になるので、もうちょっと見てようかと思いまして」
「あとは、傷口にテープを貼ってオシマイです」
「???  ギプス固定はしないんですか?」
「あぁ。 後ろ脚はギプスで固定をするのが難しいので、しないんですよ」
(えぇぇ!?  そうなんだぁ…) 

手術中に見たメグの脚は、意外なほど太くしっかりしていて
「この脚は、ちょっとやそっとの事じゃ折れなかったはず」
そう思うと、また切なかったです。
それにしても、手術中の映像よりも、院長先生からのお言葉と
ギプス固定をしないという事の方が、衝撃が大きかった…!



こちらが術後のレントゲン写真です。
今回、2枚のプレートを13本のスクリューで固定しました。
  ab_20110609013832.jpg
   ↑ 脚の内側


スクリューの並びが、芸術的に綺麗だ~!
  aa_20110609013833.jpg
   ↑ 脚の後ろ側

イタリアングレーハウンドの場合は動きが激しいので、脚への負荷のかかり方が
垂直方向にはかからずに、捻じれたようにかかるため、色々な動きに対応できるよう
2枚のプレートは並行に付けるのではなく、垂直に付けるのだそうです。


30分くらい経ってから、メグの様子を見に行かせてもらいました。
「麻酔が覚めるのが、早い方です」
見ると、術後で体温が下がっているせいで、小刻みに震えてました。
「メグちゃんはちょっと皮膚が薄い方なので(イタグレ自体、犬種的に薄いけど)
もしかしたら、将来プレートをとめているスクリューが内側から刺激して皮膚が赤くなったり
皮膚から出てきちゃうかもしれません。
その場合は、プレートを外した方がいいので、2回に分けて外します。
でも、この犬種はプレートを外した後に再骨折しやすいので
少なくとも1~2年は外さない方向で考えておいてください」



こちらの病院では、「入れたプレートは一生外さない」というのが基本方針のようです。
プレートを入れたままにするか外すかについては、メリット・デメリット色々あるので
飼い主さん側でもたくさん情報収集をして悩まれる方が多いようですが
私たちは、とにかく先生の判断に従おうと思ってました。

実はメグママ、沖縄に移住してくる前は医療関係の職についていたのですが(治療する側)
その時の経験から
「素人が付け焼刃で情報収集をして色々自己判断するよりも
たくさんの症例をみている先生の経験則に従うのが一番!」

と考えています。
ここで重要な事は、「たくさんの症例をみている腕のいい先生の判断を信用する」
という点であるので、もちろん、「この先生では、ちょっと心配…」という時は
病院を変えるか、自分で情報収集をしますが
今回は信頼できる先生にお願いすることができたので
全て先生の判断にお任せしようと思ってます。

金属(ステンレスだそう)のプレートを入れ続ける事に対する
体への影響についても質問してみたのですが、人間の場合とは違って
犬は寿命が短いので、それほどデメリットに関しては心配しなくてもいいそうです。
(この会話の時、一瞬淋しい空気が流れました)
あと骨に関しては、プレートを入れてあるところはしっかり補強されますが
「プレートが入ってないところ=プレートのすぐ隣の部位」に
多少負担がかかるのも確認済みです。

 

骨折報告の直後~術前までの2日間、色々考えちゃって
夜も昼も眠れてなかったメグママですが
■ 麻酔の問題  (メグは麻酔に強い体を持っていた)
■ 再骨折の問題  (プレートを外さないなら、問題なさそう)
■ ギプス固定による皮膚の壊死の問題  (ギプス無しでいいなんて、思ってもなかった!)
が、次々とクリアされていき、そのあっけなさにはビックリ。
あと、手作り食を与えているメグママには、抜き打ち試験並みにドキッとしたのですが
術前の血液検査で、全ての数値が安定してたのが嬉しかったです。
パピー時代にした2回の血液検査では、「肝機能の数値がちょっと高い」と指摘されていたので
今与えている食事に自信が持てました(*^_^*)

全てが滞りなく終わり、やっとひと安心。
もちろん、手術が成功した日の夜は爆睡でした☆





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メグちゃん、すごく頑張ってくれました~!
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