お知らせ

管理画面からログアウトしたままずーーっと放置してあったこのブログにも
「メグ家のみんなは元気かな?」
と、時々訪問してくださる方がいるようで。

そんな読者の皆様にお知らせです!

今年の1月から犬pic専門のインスタを始めたので、よろしければそちらをご覧ください🎵


https://www.instagram.com/megcuan2017/







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世界一の朝食 bills in Sydney

2月26日(木)、シドニー。
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シドニーと聞いて食いしん坊の私が真っ先に思い浮かべるのは、「世界一の朝食 bills(ビルズ)」。
とあるアメリカの雑誌に「世界一の朝食」と書かれたことから、セレブ達の間で人気になり
日本では2008年に神奈川県の七里ガ浜に一号店がオープンし話題になりました。
2008年といえば、ラルさんと私が沖縄に移住し、メグを飼い始めた年。
メグが1歳になるまでは飛行機移動をしたくなかったので、ネットでリコッタパンケーキのレシピを探し出し
家で作ってみたりしてました。
その後2009年の夏に無事「billsデビュー」を果たしたのですが、一緒に行ったラルさんとラル兄が
お店に併設の駐車場代が高いとか、待ってる間も駐車料金が発生するのが不満だとか(けっこう待たされた)
ワンプレートの料金が高いとか、ブツクサとうるさかったため、肝心の味の方はあまり覚えてません「(´へ`;



というわけで、本場の一号店(ダーリングハースト店)で6年越しのリベンジです!
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Billsの看板メニュー、メグママが頼んだ「リコッタパンケーキ」。
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甘さ控えめで優しい味のふわふわパンケーキ。
私が家で作った時は、近所のスーパーではリコッタの取り扱いをしてなかったので、わざわざ那覇市のデパートまで
買いに行ったのですが、このリコッタ(中沢グループの商品)だと生地に酸味を感じました。
チーズ自体のテクスチャーもボソボソしてたような。
billsのパンケーキには酸味の主張はなく、味にハーモニーを感じます。
やっぱり、本場の食材を使ってる本場の味は違うねぇ、なるほどナルホド。



こちらも看板メニューの「スクランブルエッグ」、ラルさんのプレート。
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写真だとマヨネーズのように見えますが、あの艶やかなひよこ色をしたものが、スクランブルエッグです。
美しいですね〜。
ちょっと味見をさせてもらっただけなので、詳しいことは忘れてしまったのですが
使われてる食材が上質だなぁと思ったことを覚えてます。
写真からも、ほうれん草の上等さが伝わるのではないでしょうか。



ドリンクは、「レモン ライム ビターズ」。
これも美味しかった。
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全てに手抜きがなく、とても美味しくいただきました^ ^



さて、このお店に行ったことがきっかけで、とある事についてモヤっとし始めたのですが・・・それは
なんだか値段が高いんじゃないのぉ!??

リコッタパンケーキのプレートが A$20.00(約2,040円、たぶん税込)
スクランブルエッグのプレートが A$20.00(約2,040円)
レモン ライム ビターズ(ホームメイドレモネード)が A$7.00(約714円)

当時のレートは「A$1=約102円」。
もしかして、オーストラリアって物価が高いのかな???
とここで初めて疑問が湧いてきました。
参考までに、ネットで調べてみたら、日本店では現在税抜き価格で
リコッタパンケーキのプレートが1,400円、スクランブルエッグが1,300円、レモネードが680円でした。

のちに現地滞在中の日本人ガイドさんから聞いて合点がいったのですが
オーストラリアは給与所得が高い分、物価も高いんだそうです。
例えば、ケアンズのスーパーのレジ打ちの時給は約3,000円だそう。
東京だと、レジ打ちの時給は900円〜1,000円くらいでしょうか。
沖縄にあるうちの近所のスーパーでは、時給750円〜です。
単純計算で3倍以上の差・・・。

なので、注意点としては、日本で買えるものはお土産として買わない方がいいです。
友人に「Aesop(イソップ)ってオーストラリア生まれなんだよね。お土産に買ってくるね♪」なんて約束したところ
なんと、日本からネットで購入した方が安かったという(゚ー゚;A
海外旅行に行くとこういう失敗がた〜まにあるので、次回からは
欲しい物がある場合、日本での値段をメモした紙をお財布に入れておくようにしないと!と思ってます。

※Aesopとは、オーストラリア・メルボルン発のコスメブランドで
最高品質の植物原料を使ったこだわりのスキンケア、ヘアケア、ボディケア製品を展開しているブランド。
現地では「イソップ」ではなく「エイソップ」と発音します。
そういえば、Amazonもアメリカ人は「アマゾン」ではなく「エイマゾン」と発音してます。
両方とも初めて聞いた時は「???」でした。(笑)






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ウルル2日目

ウルル入り2日目は、朝焼けに染まりゆくウルルを見るため、真っ暗なうちから近くの駐車場でスタンバイ。
お陰さまで、すばらしく神々しい姿を拝むことができました^ ^
太陽が昇り始めると、どんどん光の当たり方が変わっていき、一瞬目を離しただけでもだいぶ違ってしまいます。
何枚か撮った中で一番いい色合いの写真が、これ。
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データを確認してみたら、この写真は2015年2月25日(水)、現地時間で6:34のものでした。



この後は、可能なら登山、ダメなら散策という予定
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だったのですが、山頂付近に強風が吹いているため登山口が開きませんでした。
ざんねん・・・。
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まぁ、1〜2月(夏)は気温の関係でもともとクローズが多い月なので、覚悟はしてました。
さあ、気持ちを切り替えて、散策だ〜。



ここは聖地だけあって、撮影禁止の箇所があったりと、先住民族のアボリジニに対して敬意を払いながらの散策になります。
男性用の集会所や女性用の集会所などは撮影禁止になっていました。
なんとなく遠慮しちゃって、初めの散策道(マラ・ウォーク)では
他にも撮影可能な場所はあったのに、この水が流れた跡の黒い筋しか撮りませんでした。
黒い部分は、苔なんだそうです。
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初めの散策道が左(西)の車マーク、この後はバスでウルルに沿って時計回りに進み
下(南・YOU ARE HERE)の車マークへ。
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こちらは、「クニヤ・ウォーク」。
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ここでは、アボリジニが残した壁画を見てきました。
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上の方にたくさんある「渦巻き◎」は水たまり
真ん中辺りの「C」は座っている人
他に、カンガルーやエミューの足跡なんかも。
アボリジニの絵は、上から見た形を描いているんだそうです。



散策道をさらに奥へ進んでいくと
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「ウルルの心臓」と呼ばれている、すばらしく綺麗なハート型の窪みが。
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一番上と真ん中で「ラブ&ピース」になってます(*^.^*)v
※本来の「ラブ&ピース」のピースとは意味が違いますが、ネ。



砂漠地帯なのに1年中枯れないという「ムティジュルの水場」。神秘的。
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「クニヤ・ウォーク」の「クニヤ」というのは、アボリジニの伝説に登場する蛇のこと。
ウルルの山肌にいくつか走っている線が、蛇のように見えることから生まれた伝説のようです。
本当に蛇っぽく見えますねぇ。
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この後はカルチャーセンターに寄ってから、エアーズロック空港へ。
現在はウルルから車で20分ほど離れた場所に空港があるのですが、昔はウルルのすぐそばにあったんだそうです。
山の近くは気流が乱れやすく、パイロット泣かせの空港だったとか。
なにより、聖地の近くで離発着だなんて、よく考えたらとっても罰当たりな行為ですよね(゚_゚i)タラー

聖地といえば・・・アボリジニの中には観光客がウルルにこぞって登っているのを見て
「荒らさないで!」という気持ちでいる人もいるんだとか。
でも、リース料などの観光収入がアボリジニの貴重な収入源となっているという側面もあるそうで。
私とラルさんは、初めは登山道が開いてるなら登ってみたいなという気持ちでいました。
が、今回マラ・ウォークやクニヤ・ウォークを歩きながら、ウルルとアボリジニについて学んでいくうちに
ここが本当に特別な場所であるということが頭と心で理解できたので、結局は登山をしなくて正解だったなと思いました。
できなくて良かったというか。




それでは、Virgin australiaでシドニーへひとっ飛び!
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・・・ウルルとは、まったく天気が違いますね(・・;)





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多頭飼いあるある2連発♪

昨夜ラルさんが「ちょっと見て見てー!布団めくって!」
というので掛け布団をめくってみたら、なんとまぁ、かいらしいこと。
(すみません、最近ちょいちょい関西弁を挟むのはNHKの朝の連ドラにハマりまくってるせいです)
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オジさんのすね毛が読者の方々には目障りかな〜とは思ったのですが、ブログ用に写真を撮りました。
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メグママが目尻を下げながら「あなた達、可愛いねぇ(*´∇`*)」と可愛いを連発していたら
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ラルさんから離れてひとりで寝ていたこのヒトがやってきました。
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他の子ばかりが「可愛い、かわいい」って褒められてたら、そりゃ気になるよねぇ。
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「ねぇメグママ、ボクも可愛いでしょ?」
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「くっついて寝る〜からの、ボクも褒めて〜」の2連発でした☆
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世界の中心に行ってみた☆

2015年2月23日(月)、成田19:30発JL771便に搭乗。
翌朝07:15シドニー着。
引き続きJetStarに乗り換え、エアーズロック空港へ!
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10年ほど前に流行った『世界の中心で、愛をさけぶ』でお馴染みの、エアーズロック。
メグママも当時この映画を観まして、しっかり泣きまして。
いつか行ってみたいなぁと思っていたので、夢が一つ叶いました。
正式名称は先住民族アボリジニによる呼び名の「ウルル」、世界で2番目に大きな一枚岩です。
※世界最大の一枚岩は西オーストラリア州にあるマウント・オーガスタスですって。



Wikipediaによると、ウルルは「世界の中心」のほかに「大地のヘソ」「地球のヘソ」などと呼ばれているそうです。
位置はオーストラリア大陸のほぼ中心。なるほど!と納得。
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シドニーを発ってから2時間後、エアーズロック空港に到着。
あらかじめ申し込んでおいた日本語の現地ツアーに参加し、まずはウルル=カタ・ジュタ国立公園内を散策しました。
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この後は、正面に見えているカタ・ジュタ(マウント・オルガ)という岩山群にバスで移動。
カタ・ジュタとはアボリジニの言葉で「多くの頭」という意味だそうです。



こちらがカタ・ジュタ。
草木がほとんど生えてないむき出しの岩山を見ていると
「私は今どこの惑星にいるんだろう」という気持ちになってきます。
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後ろを振り返ってみても・・・この惑星感、分かってもらえますか?
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惑星植物。
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ま、地球も惑星なので、結局は地球という惑星の植物ってことです。(笑)



この土地では貴重な水たまり
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の前で、ラルさんと記念写真。(↓順番待ちしてる間に雲がなくなった)
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この時期、オーストラリアは夏、おまけにここはステップ気候(乾燥限界と砂漠限界との間の気候)。
肌を保護する長袖や日焼け止め、サングラス、帽子着用が必須となっております。
あとは脱水症予防のための水を1リットル。
水に関してはとてもシビアで、ツアーの出発前に水の確認があり、量が足りない人は買いに行かされてました。
そして、15分に1回は飲むよう指導されます。
時期によっては、ハエ避けのための帽子が必要な場合も。
今回はハエが少なかったのでラルさんと私は被らなかったのですが、生粋のお嬢様育ちである友人は被ってました。



カタ・ジュタ散策の後は、サンセットの時間に合わせてウルルへ移動。
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晴れていれば、7色に変化するウルルが見られるそうなのですが、ちょうど太陽に雲がかかってしまい、普通のウルルでした。
でも、見られただけで感激。
「地球のヘソ」っていうか、「地球のデベソ」ですね(o^-^o) ウフッ






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